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  • 2018.07.06

パニック障害 食事療法 過去の食事内容を振り返り改善する

パニック障害になる前の食生活 幼少期 あまり記憶にないが、母が食事に関して厳しく一日30品目は食べていた 動物性タンパク質・乳製品・卵・パンは体に良くないという偏った母の考え方によりあまり食べることはなかった 魚肉は交互にメインとしてあったが、肉は基本的に炒め物が多くステーキみたいな塊はまず食べなかった 玄米・麦などが入っている8穀米で、白米のみというのはあまりなかった 玄米は鉄分の吸収率を悪くす […]

  • 2018.07.05

軽井沢旅行 子連れにおすすめ穴場の場所 

軽井沢駅エリア 我が家は軽井沢へ旅行することが多いのだが、子連れにおすすめの場所や、土日や休みの期間でも比較的空いているところを紹介しようと思う まず軽井沢駅エリアで必ず行く場所は、軽井沢プリンスショッピングプラザ ここは敷地も広くごちゃごちゃ感があまりない 芝生エリアも広いので、私が買い物中子供たちは遊ぶことが出来る(雨の日は遊べない) 最近はキッズパークのようなものも出来たようで、子連れにはう […]

  • 2018.07.04

フェリチン値を測ってみた

フェリチン値計測 本を読んで思ったことは、今回パニック障害になったのには貧血が関係しているのではないかという事 自分のフェリチン値が気になる!!! という事で、先生に伝えたところ、池袋の病院を教えてくれた しかし、現在電車に乗れないので渋っていると、奇跡的に他の患者さんが近所でフェリチン値を測ったというのを思い出し、その病院を教えてくれた 私の診察中に、他の患者さんに電話して病院のことを聞いてくれ […]

  • 2018.07.02

ちょっと待った!本当にうつ病?隠れ貧血のサインかも

隠れ貧血 以前にも述べたが、うつ病・パニック障害に、鉄分不足はかなり深く関係しており、日本女性の8割程は鉄分不足と言っても過言ではない 8割!?そんな多いの?でも血液検査では全部範囲内だし・・ そう思う人も多いだろう 私もその一人だった 実は、私は昨年12月に受けた人間ドックを受けたのだが、血液検査の結果は極めて良好だった ↑これを見てほしい 全て基準値内に収まっている 一般の血液検査で、貧血状態 […]

  • 2018.06.29

閉所恐怖症とパニック障害の関係

閉所恐怖症 閉所恐怖症とは、閉ざされた狭い空間・場所にいることに極度の恐怖を感じる症状のことである。 狭い空間・場所に対して過敏な反応を見せる恐怖症は他にも存在する。これらの症状は混同されがちだが、閉所恐怖症の場合「閉塞感」によって引き起こされることが多い。 Wikipedia参照 私は、10代のころから飛行機・エレベーターが特に好きではなかった 最近まで何がきっかけで閉所恐怖症になったのかわから […]

  • 2018.06.27

ジェイゾロフト服用開始

抗うつ薬ジェイゾロフト開始 パニック障害一ヶ月経ち、不安感が急増したことから抗うつ薬ジェイゾロフトが処方されることになった ジェイゾロフトは、SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤 )というグループに属する SSRIは、うつ病において脳内で不足したセロトニンの作用を強める効果を持っている 簡単に言えば、セロトニンの量を増やす効果があるのだ ただ、抗不安薬とは違って効き目が現れるまでに週~月単位 […]

  • 2018.06.26

一人で悩まないで 周りのサポートが大切

打ち明けることの大切さ 私は今回パニック障害を発症して、色々な人に自分の症状を打ち明けた 主人、両親、義理の両親、姉妹、保育園の先生、友人、ママ友など 私はこのことによって精神的にだいぶ前向きになった 自分の事を話すと、不思議と「実は私もパニック障害だった」「これがパニック障害には効果的だったよ」という情報が入ってくる ある日、周りの人にも言っていこう、と決めた日家のポストにチラシが入っていた 時 […]

  • 2018.06.25

パニック障害になって1ヶ月

パニック障害1ヶ月目 パニック障害発症してからそろそろ3カ月だが、初めの1ヶ月について書こうと思う この頃の状態を一言でいえば、発症当初より悪化した 発症当初は家にいる時も息苦しくて辛かったが、それは落ち着いた 多分毎日いることで脳が慣れたのだと思う ただ、外出が本当にしんどかった 先生に言われた通り、近所のスーパーや行ったことある場所にはなるべく抗不安薬を使用せず頑張って歩いて行った そして、電 […]

  • 2018.06.23

医者から言われて始めたこと②

有酸素運動 これはパニック障害だけに言えることではないが、有酸素運動は疲れにくい体づくりをする上でとても重要である リズミカルな有酸素運動は、セロトニンの分泌が活発になるといわれているためパニック障害の治療には有効である おすすめの有酸素運動は、ウォーキング・水泳・軽いランニング・サイクリングである ただ、外出時の不安感が強い私はどれも難しかった 先生には一日8000歩歩くように言われたが、2分で […]

  • 2018.06.22

滲出性中耳炎のチューブ留置について

中耳炎を繰り返す 我が家にはもうすぐで5歳になる男の子がいる 息子は0歳の時から中耳炎をよく発症していた 保育園に入ると頻度は増し、1か月に1回は中耳炎で発熱をした 息子の場合、風邪をひく→鼻水が出る→細菌・ウイルスが鼓膜に入り炎症を起こし腫れる→高熱というパターンがほとんどであった これを急性中耳炎というが、対処法としては抗生物質の投与・鼓膜切開がある もともと子供は耳管が短いので大人より中耳炎 […]

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