2018年6月

1/2ページ
  • 2018.06.29

閉所恐怖症とパニック障害の関係

閉所恐怖症 閉所恐怖症とは、閉ざされた狭い空間・場所にいることに極度の恐怖を感じる症状のことである。 狭い空間・場所に対して過敏な反応を見せる恐怖症は他にも存在する。これらの症状は混同されがちだが、閉所恐怖症の場合「閉塞感」によって引き起こされることが多い。 Wikipedia参照 私は、10代のころから飛行機・エレベーターが特に好きではなかった 最近まで何がきっかけで閉所恐怖症になったのかわから […]

  • 2018.06.27

ジェイゾロフト服用開始

抗うつ薬ジェイゾロフト開始 パニック障害一ヶ月経ち、不安感が急増したことから抗うつ薬ジェイゾロフトが処方されることになった ジェイゾロフトは、SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤 )というグループに属する SSRIは、うつ病において脳内で不足したセロトニンの作用を強める効果を持っている 簡単に言えば、セロトニンの量を増やす効果があるのだ ただ、抗不安薬とは違って効き目が現れるまでに週~月単位 […]

  • 2018.06.26

一人で悩まないで 周りのサポートが大切

打ち明けることの大切さ 私は今回パニック障害を発症して、色々な人に自分の症状を打ち明けた 主人、両親、義理の両親、姉妹、保育園の先生、友人、ママ友など 私はこのことによって精神的にだいぶ前向きになった 自分の事を話すと、不思議と「実は私もパニック障害だった」「これがパニック障害には効果的だったよ」という情報が入ってくる ある日、周りの人にも言っていこう、と決めた日家のポストにチラシが入っていた 時 […]

  • 2018.06.25

パニック障害になって1ヶ月

パニック障害1ヶ月目 パニック障害発症してからそろそろ3カ月だが、初めの1ヶ月について書こうと思う この頃の状態を一言でいえば、発症当初より悪化した 発症当初は家にいる時も息苦しくて辛かったが、それは落ち着いた 多分毎日いることで脳が慣れたのだと思う ただ、外出が本当にしんどかった 先生に言われた通り、近所のスーパーや行ったことある場所にはなるべく抗不安薬を使用せず頑張って歩いて行った そして、電 […]

  • 2018.06.23

医者から言われて始めたこと②

有酸素運動 これはパニック障害だけに言えることではないが、有酸素運動は疲れにくい体づくりをする上でとても重要である リズミカルな有酸素運動は、セロトニンの分泌が活発になるといわれているためパニック障害の治療には有効である おすすめの有酸素運動は、ウォーキング・水泳・軽いランニング・サイクリングである ただ、外出時の不安感が強い私はどれも難しかった 先生には一日8000歩歩くように言われたが、2分で […]

  • 2018.06.22

滲出性中耳炎のチューブ留置について

中耳炎を繰り返す 我が家にはもうすぐで5歳になる男の子がいる 息子は0歳の時から中耳炎をよく発症していた 保育園に入ると頻度は増し、1か月に1回は中耳炎で発熱をした 息子の場合、風邪をひく→鼻水が出る→細菌・ウイルスが鼓膜に入り炎症を起こし腫れる→高熱というパターンがほとんどであった これを急性中耳炎というが、対処法としては抗生物質の投与・鼓膜切開がある もともと子供は耳管が短いので大人より中耳炎 […]

  • 2018.06.20

仕事復帰

会社のこと 本来であれば、4月に育休を終え仕事復帰する予定であった 人事部から次の配属先を伝えられた矢先パニック障害を発症してしまった 私の仕事は金融関係で、支店異動が2~3年に一度あり育休明けは元の支店には戻れないのだ そのため育休終了後は新しいメンバー新しい場所で仕事開始となる また1年以上も仕事から離れるとシステムなど変わっていることなど多い これが意外にストレスとなっていたのだろうか・・ […]

  • 2018.06.19

パニック障害と出産の関係 パニック障害におすすめの本

我が家にはもうすぐで5歳の男の子と1歳10か月の女の子がいる パニック障害と出産は深く関係していると個人的に思う うつ・パニックは「鉄」不足が原因だった 藤川徳美著 最近先生に読みなさいと勧められたこの本 本の中には症例がいくつも載っているが出産後パニック障害になったり悪化する人も多いみたいだ この本は本当に買ってよかったと思った ぜひ今パニック障害と闘っている人にも読んでもらいたい まず、パニッ […]

  • 2018.06.18

医者から言われて始めたこと

食事療法 ①小麦を控える グルテンには依存性があり、パニック障害にグルテンが影響しているという見解がある グルテンフリーにした結果パニック障害が治った患者もいるとのこと ②タンパク質 タンパク質を積極的に摂取すること  セロトニン(幸せホルモンともいわれる)の合成に必要な物質はトリプトファンといわれており、このトリプトファンはタンパク質を含む食べ物に多く含まれている 卵・チーズ・ヨーグルト・肉・魚 […]

  • 2018.06.14

発症から一週間

発症から1週間、家でも外でも息苦しく動悸がして本当につらい時間をすごした とりあえず一人になる事がとても不安だった 旦那は仕事、子供二人は保育園 「行ってきます」3人が出たあとすぐ不安感が襲ってきて呼吸が荒くなる 病院の先生に言われた通り、なるべくレキソタン(抗不安薬)は飲まなかった youtubeで音楽を流して大声で歌ったり、何かとやることを見つけては気を紛らわした 一番つらかったのは外出すると […]